15日、「世界最大」と称される中国・鄭州の病院が、春節(旧正月)明けで約2万人の患者が来院し「帰省ラッシュ状態」だ。

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2016年2月16日、中国・財経網によると、「世界最大の病院」と称される河南省鄭州市の鄭州大学第一附属病院が、春節(旧正月)明けで約2万人の患者が来院し「帰省ラッシュ状態」だ。

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春節明けの月曜日ということで来院者が多く出ることが予想された15日。同病院は医師300人態勢を敷き、約2万人の患者を診察した。午前中に170人、午後に約50人の患者を1人で診察した医師もいたという。

同病院は病床数が約7000床に達することから「世界最大の病院」と称されている。(翻訳・編集/柳川)