16日、ロイター通信によると、ライス米大統領補佐官(国家安全保障担当)は15日、北朝鮮に対する新たな制裁措置を中国が支持することに期待すると述べた。この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。

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2016年2月16日、ロイター通信によると、ライス米大統領補佐官(国家安全保障担当)は15日、北朝鮮に対する新たな制裁措置を中国が支持することに期待すると述べた。

ライス米大統領補佐官は15日、記者団に対して、長距離弾道ミサイルを発射した北朝鮮に対する国際社会の新たな制裁措置について、中国が支持することを期待すると述べた。「北朝鮮が最近行ってきた暴挙を考慮すれば、中国は国際社会から北朝鮮を擁護しているとみられたくはないだろう」と述べ、その方向に向かっているとの見解を示した。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「なぜあんな弱い国について、私たちがこれほど懸念しているのかが分からない」

「私たちはこれまでに何度も制裁措置を講じてきたが、効果がなかった。もっと計略的なことを行うつもりなのか?」

「期待しすぎると、期待通りにならなかった時の落胆が大きくなる。中国は、北朝鮮の人々に苦難を与えるようなことはしないだろう」

「北朝鮮はただ単にイランと同様の態度を取っている。オバマ大統領が折れて要求を受け入れるまで、強硬な態度に出続けるんだ」

「一体どうなっているんだ?希望する、促す、求める…。『強く要求する』はどこに行ってしまったんだ?」

「夢でも見てればいい。筋書通りに行かなかったとしたら、どうなるんだ?」

「中国が言うことを信用してはいけない」(翻訳・編集/蘆田)