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 電通国際情報サービスと人工知能によるデジタルマーケティング事業を展開するRappaは2月16日に業務提携を行い、人工知能を用いた「デジタルキュレーション」の実装支援サービスの提供を開始した。

 電通国際情報サービス(以下、ISID)とUBICの子会社で人工知能によるデジタルマーケティング事業を展開するRappa(ラッパ)は2月16日、業務提携を行い人工知能を用いた「デジタルキュレーション」の実装支援サービスの提供を開始した。

 同サービスでは、インターネット上の様々なコメントやレビューをもとに、一人ひとりの嗜好にあった店舗や商品に関する情報などの提案を行う。そして、顧客の書き込んだコメント群を、UBICの人工知能エンジン「KIBIT(キビット)」を用いて解析することにより、オススメやマッチングの精度を高められる。

 両社は、大手口コミサイトやECサイト等の運営事業者を主な対象として、個別要件に応じたシステム開発および導入支援と合わせて提供していく。また、同サービスの提供にあたり、Rappaは「KIBIT」の提供、ISIDは顧客企業への事業展開・拡販からシステム開発、データ検証および導入支援の役割を担う。事業展開・拡販に際しては、電通のデジタルマーケティング事業との連携も行う。

MarkeZine編集部[著]