16日、対馬沖の接続水域に国籍不明の潜水艦が現れ、日本が情報収集を急いでいるとの報道に対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年2月16日、中国メディア・新浪は日本メディアの報道を引用し、対馬沖の接続水域に国籍不明の潜水艦が現れ、日本が情報収集を急いでいると伝えた。

防衛省は16日、対馬南東部の接続水域内で、国籍不明の潜水艦1隻が航行しているのを確認したと発表した。防衛省はこの潜水艦を確認後、直ちに国籍や目的などについての情報収集を始めたという。

このニュースが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられると、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「インドが派遣したものじゃないか?」
「それは伝説のモンゴル海軍の潜水艦だな」
「北朝鮮のだと思うな。北朝鮮だけが恐いもの知らずだ」

「それは日本の潜水艦だ。日本はいつも自作自演するからだまされるな」
「日本がまた他国の脅威論をあおって軍国主義復活の言い訳を探している」

「実は大きなタコなんじゃないか」
「実は大きなクジラが泳いでいただけというオチなんじゃないか」

「きっと北洋艦隊の幽霊船だ」
「宇宙人か未来からやって来たものだろう。あるいは海底の知的生物かもしれない。いずれにしても中国ではない」

「こういうことをするのは中国だけだろ」
「発見されたということはノイズが大きく、加工精度が高くないことを意味している。だから米国はあり得ず、ロシアか中国と見ていいだろう」(翻訳・編集/山中)