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 「楽天ウェディング」と、ハースト婦人画報社の運営する「ザ・ウエディング」が連携を開始。これにより、「ザ・ウエディング」に新たな式場などの情報約600件が追加されると共に、「楽天ウェディング」経由でも下見や相談の予約が可能となった。

 楽天は、「楽天ウェディング」において、ハースト婦人画報社の運営するウェディング情報サイト「ザ・ウエディング」との連携を2月15日より開始した。

 「楽天ウェディング」は、結婚式場への下見や、結婚式の実施で楽天スーパーポイントが貯まるなどの特典を提供する情報サイト。一方、結婚情報誌の『25ansウエディング』と『エル・マリアージュ』の公式サイトである「ザ・ウエディング」は、こだわり派やハイブランドのウェディングドレスを好む層をターゲットとしている。

 今回の両サイトの連携により、「ザ・ウエディング」の結婚式場・会場検索のデータベースにこれまで掲載されていなかった地域の結婚式場を含む約600件が加わり、ユーザーは結婚式場のブライダルフェアや下見・相談の予約を「楽天ウェディング」を経由して行うことができるようになった。

 今後も両社はハースト婦人画報社発行の結婚情報誌の販促や、花嫁を対象としたイベントの共催などの連携を予定している。

MarkeZine編集部[著]