三宝揚のほか、ショウガや大葉で香りが抜群の「三宝揚うどん」

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常磐自動車道・友部サービスエリア(SA)下り線のフードコートは、地産地消をテーマにした、地場のメニューをたくさん取り揃えている。このフードコート内の「里のうどん 兎や」では、茨城県奥久慈産の三宝揚を使った「三宝揚うどん」(720円)を販売中だ。

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三宝揚は、豆腐と白身魚のすり身を混ぜたものに、ニンジンとゴボウを加えて練り込み揚げたもの。風味に大きく影響する大豆は、もちろん茨城産だ。この三宝揚がうどんにとてもよく合う。直径10cmほどあり、うどんを覆わんばかりでインパクト大。カマボコをさらに柔らかくした食感で、うどんのダシを吸って何とも言えない味わいに。うどんには、おろしショウガと大葉をトッピングしており、爽やかな香りも相まって、食欲をそそる一品となっている。

男女を問わず、50代以上から人気が集中しているグルメだが、今のような寒い季節にはぴったりなので、多くの人がその味の虜になるはず。里のうどん 兎やは24時間営業で、いつ訪れても食べられるのもポイントだ。寒い季節は茨城の地場うどんを楽しもう。【東京ウォーカー】