15日、テレビショッピング司会者として有名な女性タレントのスーロンが、過去20年間に受けた約60回にも及ぶ美容整形について赤裸々に語っている。写真はスーロン(右)。

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2016年2月15日、テレビショッピング司会者として有名な女性タレントのスーロン(斯容)が、過去20年間に受けた約60回にも及ぶ美容整形について赤裸々に語っている。NOWnewsが伝えた。

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テレビショッピングのカリスマ司会者として知られるスーロンは、整形美人としても有名。現在39歳だが、初めて美容整形手術をしたのは18歳の頃。当時は自分の小さな目に悩み、二重まぶたにする手術を受けた。それから約20年間で、大きな手術を10回経験し、メスを使わないプチ整形を約50回受けた、と語っている。

大きな手術を受けたのは、07年に韓国のクリニックで顔の骨を削ったのが最後だという。その後はメスを使わずに微調整を繰り返し、最近では太ももの脂肪を顔に注入したばかり。韓国の美人女優キム・テヒの顔に近づきたくて、おでこやこめかみ、頬に自分の脂肪を注入してもらったという。施術からしばらくは、太ももに激しい痛みがあり、「トイレに座るのもひと苦労だった」と生々しい話を披露している。

1995年に受けた最初の手術から、自分の顔や体をアップデートし続けているが、「決して整形依存症ではない」と語る。より美しい自分を目指すのは、「テレビに出る人間としての職業道徳だと思っている」と話している。(翻訳・編集/Mathilda)