15日、環球時報によると、インドでスカートが短いことを理由に女性が飛行機への搭乗を拒否されるという騒動が起きた。資料写真。

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2016年2月15日、環球時報によると、インドでスカートが短いことを理由に女性が飛行機への搭乗を拒否されるという騒動が起きた。

女性はムンバイの空港からニューデリーへ向かう便に搭乗しようとしたが、航空会社のインディゴからスカートが短いことを理由に搭乗を拒否された。女性によると、ジーンズに履き替えれば搭乗を許可すると言われたという。

搭乗客のPurabi Dasさんはフェイスブックで、「彼女がひざ丈のスカートをはいているという理由で、乗組員は搭乗を拒否していた。でも、客室乗務員のスカートもひざ丈だった」と明かしている。

地元メディアによると、搭乗を拒否された女性の妹はインディゴの職員で、女性自身もかつてインディゴで働いていた。インディゴは、「職員とその家族は、特定の着衣マナーを守らなければならない」としている。(翻訳・編集/北田)