冬太り対策には青魚を食べて“代謝アップ”を狙うべし!

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 冬は出不精になり、特に休日は家にこもりがち。どうしても“冬太り”は避けられませんよね。そんな季節にぜひ心がけたいのが“代謝を上げる”ことです。

 代謝を上げるには筋肉をつけることが基本ですが、ある食べ物を摂取することで対策も可能です。それが魚の油に多く含まれている「オメガ3脂肪酸」。DHAやEPAと呼ばれるものがその代表。このDHAやEPAなどのオメガ3脂肪酸を摂取すると、血液サラサラ効果があり、コレステロール値を下げるといわれています。

 DHAとEPAは、いわしやさばなどの青魚に多く含まれていますが、ほかにも亜麻仁油やエゴマ油にも多く含まれます。

 調理のコツは油を逃がさないこと。天ぷらなどにすると半減してしまうといわれており、効率的ではありません。マグロやあじなどは刺身やたたきにして食べるほか、煮物の煮汁をそのまま食べる、ホイル焼きにして油を逃さないなど、できるだけ油を摂取するよう心がけましょう。

 また、鮭やマスなどの魚卵や、いくらなどに多く含まれる「PC-DHA」には、脂質の代謝を促す働きがあるといわれています。こちらも併せてチェックですよ!