仕事探しからメンターを見つけることまで、私たちが人脈を作る理由はたくさんあります。しかし、出会ってからどれくらいで相手をフォローしたり、連絡したりするのが適切なのか、知らない人も多いかもしれません。そこで、ビジネス情報サイト「Entrepreneur」でIvan Miser氏が、このプロセスをシンプルにする「24/7/30メソッド」を紹介しています。

Miser氏は、以下のような連絡の方法を紹介しています。

24時間:人脈作りのイベントで誰かに出会ったら、最初の24時間以内に連絡をするようにしましょう。手書きのメモを渡しても良いですし、メールで連絡しても構いません。どんな方法でも良いので、一貫して相手に伝えることが大切です。今回のミーティングが非常に楽しいものであり、近いうちにまた会いたいことを相手に伝えるようにしましょう。

7日:7日以内に、ソーシャルメディアを使って相手と連絡を取りましょう。LinkedInやFacebookで相手と繋がりを持ちましょう。Twitterで相手をフォローしたり、相手のGoogle+に参加したりするのも良いです。あなたが一番よく使うソーシャルメディアプラットフォームで、相手と連絡を取り、関わる方法を探しましょう。しかし、自分を売り込むようなやり方になってはいけません。あくまで、有意義な関係を築く方法として行うようにしましょう。

30日:最初に会ってから30日以内に、相手とまた直接会うようにしましょう。そのミーティングでは、相手が何をしているのかをもっと良く知り、自分が相手の助けになれる方法を探してみましょう。このミーティングも、自分の売り込みの場にしてはいけません。あくまでも、関係を構築する場としましょう。

以上が、いいね!からフォローまでのシンプルなルールです。人脈作りのさらなるアドバイスが必要な方は、下のリンクからMiser氏の投稿のフルバージョンをチェックしてください。


The Simple Formula for Following Up|Entrepreneur

Kristin Wong(原文/訳:コニャック)
Photo by PIXTA.