画像

写真拡大 (全2枚)

 インテリジェンス ビジネスソリューションズは、2月15日より「Marketo運用定着支援サービス」を開始した。これによりマーケティングオートメーションツール「Marketo」に特化した運用支援を行う専門人材を育成する。

 インテリジェンス ビジネスソリューションズ(IBS)が、「Marketo運用定着支援サービス」を開始した。同サービスは、マルケトと共同で人材育成プログラムを開発し、マーケティングオートメーション(以下、MA)ツール「Marketo」に特化した運用支援を行う専門人材を育成するもの。

 具体的には、既に「Marketo」を導入した企業には、情報の管理や基本操作、クリエイティブ制作やコミュニケーション戦略を構築するシナリオ設計などを実施する。

 これから導入する企業に対しては、上記に加えて顧客のセグメンテーションやスコアリング評価などの戦略的な設計・設定を行う。また、「Marketo」の運用定着に向けたマニュアル作成や業務担当者へのトレーニングなど、企業の状況に応じた施策も提供される。

 昨今、MAへの注目が集まる一方で、体制の不備やリソース不足から導入や運用に課題を抱えている企業は少なくない。そこで今回のサービスを開発・提供するに至った。

MarkeZine編集部[著]