新習慣を始める!お部屋に春を呼び込むボタニカルグッズをレベル別にご紹介

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街のフラワーショップにもチューリップやアネモネなど、春の花が豊富に並ぶようになった今日この頃。まだまだ寒さは続きそうだけれど、インテリアにお花やグリーンを取り入れることで、春気分を一足早く感じたいところ。

そこで、話題のボタニカルグッズをレベル別でご紹介。 季節の花やグリーンをお部屋に飾ったら、毎日にうるおいも生まれそう。◆【初級】それだけで部屋をおしゃれにしてくれるグッドデザインの「一輪挿し」


お花を飾る習慣があまりない女子は、まずは一輪挿しからボタニカルライフを始めよう。独特の繊細さと温かみが感じられるデザインを選ぶと、それだけで絵になるコーナーをお部屋に作ることができる。

例えば、ウォールナットのベースに陶器を組み合わせた北海道旭川発のブランド「kime(キメ)」の花器(写真左)は、ほっこり感をプラスしてくれるアイテム。稲穂やススキなどを差して、和モダンな雰囲気にすすのもオススメ。

ホワイトベースのすっきりしたインテリアに合わせるのなら、シンプルな筒状のベースに、3Dプリントで作り上げた本体を被せた「SHINYA YOSHIDA DESIGN」のフラワーベースがおすすめ。柔らかな曲線を描くフォルムと繊細な色のグラデーションが美しいこちらは窓辺に置いて、本体の編み目が作り出す優美な影も楽しんで。

写真)左から、「kime 花器(ウェルナット)」(4104円)、「SHINYA YOSHIDA DESIGN tint」(cone、ball各8640円)/以上、センプレ青山

◆【中級】グリーンを飾るのなら、お手入れも簡単な「テラリウム」を


グリーンを取り入れるのなら、鉢植えやプランターもいいけれど、流行中のテラリウムに注目を。基本のケアは、冬は週に1回、春から秋は週に2,3回程度、霧吹きで水を吹きかけるだけだから、お手入れがちゃんとできるかが心配…という場合でも気軽にトライできそう。

おすすめは、全7種類が揃う「URBAN GREEN MAKERS(アーバングリーンメーカーズ)」のアレンジ簡単なジャータイプの手作りキット。ハナゴケや砂、貝殻などの素材6種類とガラスのジャー1つ、エアプランツのケアのためのスプレーボトルとアレンジ自在の麻紐など、エアプランツ以外が一式揃うのが嬉しい。

写真は、メーソンジャーを器にした“1”と“3”。こちらは、「ジャーナル スタンダード ファニチャー」で購入できるから、彼と一緒に始めるのもいいかも。

写真)左から、「URBAN GREEN MAKERS GLASS JAR TERRARIUM KIT (アーバン グリーン メーカーズ グラス ジャー テラリウム キット)01」(3240円)、「VINTAGE GLASS JAR TERRARIUM KIT(アーバン グリーン メーカーズ ヴィンテージ グラス ジャー テラリウム キット) 03」(3240円)/以上、ジャーナル スタンダード ファニチャー 渋谷店 ※エアプランツは別売り

◆【上級】インテリアの主役にもなる「ハンギングタイプのベース」を使いこなす


1点でお部屋の雰囲気を決めるようなお花のアレンジがしたい上級者は、吊り下げタイプの花器に挑戦して。色鮮やかな春の花と透き通るガラスを組み合わせて、あえてお部屋のセンターに飾るのがポイント。

写真左は、フランス・パリを拠点に活躍するユニット「ツェツェ・アソシエ」によるデザイン。アーモンドのようなフォルムに生け口が3つあいたこちらには、枝物やツルものなど、様々はラインを描く草花を飾って。また、写真右のようにスモールサイズの花器を2つ以上、上下や奥行きを付けて飾れば、より華やかな演出に。模様替え気分で楽しんで。

写真)左から、「ツェツェ ナマケモノの花器」(28080円)、「ハンギングボトル」(各864円)/以上、ギャラリー・ドゥー・ディマンシュ