14日、韓国の次期大統領候補の支持率調査で、潘基文国連事務総長が圧倒的な強さで1位となった。これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。資料写真。

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2016年2月14日、韓国・聯合ニュースによると、韓国の次期大統領候補の支持率調査で、潘基文(パン・ギムン)国連事務総長が圧倒的な強さで1位を記録した。

韓国メディアが民間調査会社コリアリサーチに依頼し、11日から12日まで全国の成人男女1013人を対象に行った次期大統領候補の支持率調査で、潘事務総長が28.3%を記録し1位となった。2位は文在寅(ムン・ジェイン)共に民主党元代表(17.9%)、3位は朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長(10.5%)、4位は金武星(キム・ムソン)セヌリ党代表(8.6%)、5位は呉世勲(オ・セフン)元ソウル市長(7.9%)となった。

また、潘事務総長は次期大統領の当選の可能性を尋ねる調査でも、31.5%を獲得して1位を記録。2位は文在寅元代表(17.2%)、3位は金武星代表(16.8%)となった。

これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「次の大統領は潘基文で100%決まり!」
「気に入る人が1人もいない」
「たった1000人を対象にしたアンケート調査で何が分かる?」

「潘基文は大統領選に出馬しないと言っているのに、なぜしつこく支持する?」
「韓国には本当に良い人材がいない…」
「韓国を救うヒーローが必要な時なのに!全く希望が見えない」

「潘基文はなぜそんなに人気が高いの?国連の事務総長だから良いイメージがあるだけで、国内の政治に立派な業績を残したことはない」
「潘基文は日韓の慰安婦合意を立派と高く評価した人だよね?そんな人が大統領になったら大変だ」(翻訳・編集/堂本)