おのののか

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15日放送の「あさイチ」(NHK総合)で、おのののかが、かつて自身の足の臭いに悩んでいたことを明かす一幕があった。

番組では「女のホケン室 人には見せられない…足の悩み」と題した特集で、益子直美、黒沢かずこ、そしておのがゲストとして登場し、足にまつわる悩みやエピソードを披露した。

番組序盤おのは、自身がかつて悩んでいたという足の臭いについて語った。おのによると、過去に、東京ドームでビールの売り子のアルバイトをしていた際、かなり足が臭っていたのだという。

おのは「汗とビールが混ざって、3時間ずっと歩きっぱなしで換気もできないので。(足を)洗ってもとれないぐらいの臭いがこびりついてて」と、当時の状況を明かした。

さらに「今は、やめてから2年ぐらい経ったんで、まだいいんですけど」と現在は、それほど足の臭いはないというものの、臭いがなくなるまで2年ほど要したことを告白し、出演者の笑いを誘った。

そして、番組後半に差しかかったところで、足の臭いに悩む一般女性をVTRで紹介した。その女性は、自身の子どもに「ぎんなんの臭いがする」という衝撃的な一言で、ショックを隠しきれない様子だった。

VTR後、スタジオでは有働由美子アナウンサーがおのに「昔、その(足の臭いに悩まされていた)時は、ぎんなん(のような臭い)だったんですか?」と質問。すると、おのは「ぎんなん…生…ゴミ?」と、言葉に迷いながら、まるで生ゴミのような臭いがしていたのだと明かした。

おのによると、当時は足の指を1本1本洗うなどしていたそうだが、それでも染み付いた臭いはなかなか消えなかったという。

そんなおののエピソードに、スタジオでは専門家が、足の臭いは「皮膚の雑菌と汗」によるものだとし、人によって足の裏についている雑菌の数が違うことや、雑菌がつきやすい環境では足が臭くなってしまうことを説明した。そして、雑菌については「角質ケアをしっかりする」、汗については「5本指ソックスをはく」といった対策アドバイスをしていた。

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