ゆず

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14日放送の「関ジャム 完全燃SHOW」(テレビ朝日系)で、3人組音楽グループ・いきものがかりが、フォークデュオ・ゆずの楽曲「夏色」の歌詞が矛盾していると指摘した。

番組では、「J-POP検定」と題して、J-POPにまつわるクイズが出題された。そして「アーティストが好きなアーティスト問題」のコーナーでは、出題者としていきものがかりがVTRで登場する。

メンバーの水野良樹は「ゆずさんの背中を追った」と言い、いきものがかりが路上ライブをはじめたのはゆずの影響があったそうだ。また、いきものがかりが初めて一緒に演奏したのは「夏色」だったという。

そして吉岡聖恵が「夏色」にまつわる問題を出す。「夏色」の歌詞には、「夏にはあり得ない描写」があるが、それはどの部分か、という問題だった。

回答者として出演していたOKAMOTO'Sのハマ・オカモトは「大きな5時半の夕焼け」と答え、見事正解。

水野の解説によると、ゆずの出身地である神奈川では、夏の夕焼けは7時や7時半なので、「5時半というのは季節的にあり得ない」という。こういった歌詞になった理由について、水野は「確かに7時の夕焼けだと感じが出ないのかな」と推測し、さらに「ゆずさんは、この曲を作ってからそのことに気付いた」と裏話も明かした。

このVTRを見たゴールデンボンバー・鬼龍院翔は、「歌詞で数字を使うときに、5よりも時間を遅くしたいときは9しかない」と指摘する。というのも、「5(ゴ)」より大きい数字で、1音なのは「9(ク)」しかないというのだ。

鬼龍院が「このメロディーに当てはめるには5の次、9しかないんです」と知識を披露すると、ハマ・オカモトは「こういうコメントしたかったですねー」と声を上げ、スタジオの笑いを誘っていた。

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