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コナミスポーツクラブが設立した「なぜ人は続かないのか? 研究所」はこのほど、「冬の体の悩みと対策」の結果を発表した。同調査は2015年12月28日〜29日、20〜69歳の1,000人を対象にインターネットで実施したもの。

冬に感じる体の悩みを尋ねたところ、最も多かったのは「肩こり」(40.4%)だった。2位は「冷え性」(39.6%)、3位は「肌の乾燥」(35.5%)となっている。

男女別で見ると、多くの症状で女性が悩んでいることがわかった。「肩こり」は、20〜50代の女性のおよそ2人に1人が悩んでいるという結果が出ている。2位の「冷え性」は特に若い女性が悩んでいる傾向があり、20代女性では、7割が「冷え性で悩んでいる」と回答した。

それらの悩みへの対策として行っていることを聞くと、どの悩みでも「運動、ストレッチをする」という回答が62.9%で1位となった。2位以下は、「入浴する」(61.4%)、「十分な睡眠をとる」(36.1%)が続いている。

そこで、1位の「運動、ストレッチをする」ことに効果を感じているか尋ねたところ、いずれも「とても効果を感じている」は10%程度だった。しかし「肩こり」「腰痛」「冷え性」では50%以上、「太りやすさ」も約40%が「多少効果を感じている」と回答。「とても効果を感じている」「多少効果を感じている」を合わせると、半数以上は効果を実感できていることがわかった。特に「肩こり」「腰痛」では7割近くが効果を感じている。

「なぜ人は続かないのか? 研究所」では、専門家にインタビューした「運動と脳にはどんな関係がありますか? 」など、健康にまつわる情報を発信している。

(フォルサ)