13日、中国新聞網によると、中国格安航空会社の春秋航空が資本参加する春秋航空日本が、東京―武漢線を就航した。写真は春秋航空日本。

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2016年2月13日、中国新聞網によると、中国格安航空会社(LCC)の春秋航空が資本参加する春秋航空日本が、東京―武漢線を就航した。

春秋航空日本は日本の格安航空会社で、中国最大のLCCである春秋航空が33%の株を持っている。同社が国際線を運航するのは初めて。成田と武漢を結ぶ便にはボーイング737―800型機が採用され、月、水、土曜日の週3便を運航する。

中国の春秋航空は大阪―武漢線を就航しており、東京から入国して大阪から帰国、あるいは大阪から入国して東京から帰国というルートが実現。中国人観光客の利便性が高まる。

武漢から東京への便では、就航記念として9元(約162円)の航空券が100枚余り用意されたが、販売開始から1時間以内に売り切れ。当日は満席状態だった。(翻訳・編集/北田)