カートリッジやカードスロット、さらにUSBも装備され、ただモノじゃない雰囲気が!

写真拡大

俺たちが大熱狂した80年代から90年代のゲーム機のソフトがほぼすべて遊べる互換機。それが「レトロフリーク」だ。

なぜ、こんな画期的すぎるマシンを開発したのでしょうか?

「まず、“レトロゲームを遊びたいのにハードがない”というユーザーさまの状況がありました。それにこんなスペックのハードは、あまりありませんからね(笑)」(サイバーガジェット・竹内氏)

こだわった部分などは?

「TVとのHDMI接続です。現在だと昔の赤・白・黄色のコンポジット端子は画質も低く、汎用性がありませんから、HDMI接続は必須でした。あとは、ゲームソフトをマイクロSD(別売り)にインストールして遊べる機能です。これでソフトを差さなくてもゲームができますし、プレイ中どこでもセーブができます」

それ、画期的すぎ! もう、復活の呪文のメモミスで涙することもないかと! その他のこだわりは?

「スキャンライン機能をオンにすると、ブラウン管テレビの雰囲気を再現できます」

…一般人には細かすぎて伝わらないけど、マニア的にはそれ嬉しい機能です! ちなみにソフトを100本インストールすると、あるメッセージが出現すると、ツイッター回りがザワついてますが?

「“次はレトロフリークポータブルでお会いしましょう”とメッセージが出るんです」

ポータブルも開発済み?

「これは開発者のお遊びですけど、ポータブルも発売できればと思っています」

携帯版にも期待してます!

■今週のガジェット

レトロフリーク(コントローラーアダプターセット)

2万3000円+税/サイバーガジェット

(取材・文/直井裕太 撮影/下城英悟)