劉清煌さんのフェイスブックページより

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(台北 15日 中央社)寒波の影響で、15日朝は台湾各地で冷え込んだ。北部・新北市淡水では、台湾本土の平地としてこの日最低の7.7度を記録。桃園市新屋や新竹でも8.2度を観測した。中央気象局は、15日夜から16日早朝にかけてさらに厳しい寒さになるとみており、防寒を心がけるよう呼び掛けている。

15日は日中も気温はあまり上がらない見込み。各地の予想最高気温は、台北市13度、台中市16度、高雄市20度、宜蘭県14度など。

17日には寒さが和らぐと予想されている。

(陳葦庭/編集:名切千絵)