14日、中国の対台湾交流窓口機関、海峡両岸関係協会は、台湾南部で発生した地震の義援金として500万元(約8700万円)を寄付することを決定したと明らかにした。写真は被災地。

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2016年2月14日、中国の対台湾交流窓口機関、海峡両岸関係協会は台湾南部で発生した地震の義援金として500万元(約8700万円)を寄付することを決定したと明らかにした。新華社が伝えた。

義援金は台湾側の窓口である海峡交流基金会を通じて台湾赤十字組織に寄贈する。

今月6日に発生した地震では、116人が犠牲となり、500人以上が負傷した。

中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席と李克強(リー・カーチアン)首相は震災発生を受け、被災者へのお見舞いと犠牲者への哀悼の意を表明し、援助を提供する考えを示していた。(翻訳・編集/柳川)