ビートたけし

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14日放送の「ビートたけしのスポーツ大将2016 〜ナインティナインも参戦SP〜」(テレビ朝日系)で、ビートたけしが東京五輪の演出を担当することに意欲をみせる場面があった。

25年ぶりに復活した同番組では、2020年東京五輪のメダリスト候補を発掘すべく、一流アスリートと天才キッズが真剣対決を繰り広げた。

番組エンディングでは、たけしが東京五輪の演出について言及。たけしは、北京五輪では張芸謀(チャン・イーモウ)監督が、ロンドン五輪はダニー・ボイル監督が総合演出を務めていることを引き合いに出し、「東京オリンピックも映画監督が演出しなきゃいけない」と続けた。

司会のナインティナイン・岡村隆史が「ずっと映画監督!」と驚くと、たけしは「となると、俺しかいないんだよ」と自信たっぷりに断言。さらに「まず、聖火ランナーが大塚家具の親子。二人でね色んな所に火を付けてく」と構想を明かした。

これにナインティナインの2人は大笑い。岡村が「盛り上がりますね」と合いの手を入れると、たけしは「盛り上がるよ!」と太鼓判を押していた。

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