14日、今年1月の中国市場における日系車の販売台数が前年同月比で大幅に増加したことについて、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

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2016年2月14日、中国メディアの毎日経済新聞は、今年1月の中国市場における日系車の販売台数が前年同月比で大幅に増加したと伝えた。

全国乗用車市場信息聯席会によると、1月の乗用車販売台数は217万8100台となり、前年同月比で11.6%増加した。そのうち、トヨタ32.1%増、ホンダ20.7%増、ニッサン9.4%増、マツダ5.7%増で、トヨタとホンダの躍進が際立った。

このニュースに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「自動車購入者がますます理性的になっているということだな」
「最近はみんな冷静になっているからね。愛国だったら国産を買うわけではなく、何を買うべきか分かってきているんだ」

「日本車は賢い。技術があるし燃費も良く、故障しない」
「トヨタはいい車だからな。自分のお金だから買いたいものを買うべきだ」

「これはガソリン代が安くならないことが招いた結果だ」
「原油価格が下落しているのに中国だけが値上がりする。ならば日本車を買わずに何を買うというのだ?」

「中国のエリートは日本車を買う。技術を知らない田舎の人はドイツ車を買う」
「やっぱり日本はすごいな。中国車はいつになったら日本市場を占領できるようになるんだ?」

「自動車の購入と愛国は関係がないからな」
「これは日本製品不買を叫ぶ愛国者に平手打ちするような結果だな」(翻訳・編集/山中)