Instagram、動画コンテンツや動画広告の「再生回数」を表示へ。マーケティングを展開する企業への影響とは?

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これまで、Instagram上の動画や動画広告に対しては「いいね!」数しか表示されていませんでした。しかし今回の仕様変更により、動画再生回数が表示されることが明らかになりました。

Facebook同様、3秒の再生で1回再生としてカウントされ、従来の「いいね!」数は再生回数のところをタップすることで確認できるとのこと。Instagramは「動画への反応やエンゲージメントを表す指標として、再生回数が広く求められている」とコメントしています。

今回の変更により「再生回数」が動画コンテンツや動画広告への評価指標となるため、Instagramを使ってマーケティングを展開する企業の間では再生回数を増やすための動きが加速すると予想されます。

具体的には、YouTubeなど他のプラットフォームで展開している動画そのままではなく、Instagram用に最適化した動画コンテンツを投稿する動きが増えるのではないでしょうか。

動画広告に関してはこれまで管理画面内のみで再生回数を確認できましたが、その値がオープンになることで、コンテンツ企画や出稿計画にも変化が起きそうです。