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 アドテクスタジオは、データフィードマネジメントサービス「CA DataFeed Manager」に、新たにデータフィード計測機能とLPO機能を追加。これにより、データフィードの自動生成から広告効果の計測、効果検証までを一貫して行える。

 サイバーエージェントのアドテクノロジー商品の開発を行うアドテクスタジオは、データフィードマネジメントサービス「CA DataFeed Manager(シーエーデータフィードマネージャー)」に、新たにデータフィード計測機能とLPO機能を追加する。

 同サービスは、企業が保有する自社の商品データに基づき、各広告配信先の仕様にあわせ最適化したデータフィードを生成するもの。今回追加された両機能を利用することで、データフィードの自動生成から広告効果の計測、効果検証までを一貫して行える。

 データフィード計測機能は、データフィード毎にクリック数やアクション数などの広告効果計測ができる。LPO機能は広告配信を行う際に、複数のリンク先の設定を可能にし、リンク先のA/Bテストが行えるようにした。データフィード機能に関してはすでに利用可能になっており、LPO機能は2月29日に追加される。

MarkeZine編集部[著]