14日、中国・北京市の保健当局は、春節期間中に市内の医療機関が受け入れた爆竹や花火による負傷者は昨年より8人(7.2%)減の103人だったと発表した。写真は春節の爆竹。

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2016年2月14日、新京報によると、中国・北京市の保健当局は、春節期間中に市内の医療機関が受け入れた爆竹や花火による負傷者は昨年より8人(7.2%)減の103人だったと発表した。

死亡した人や眼球摘出手術を受けた人はいなかったが、2人が親指を失った。

今年の春節休暇は2月7〜13日だった。(翻訳・編集/柳川)