10日、今年の春節で日本を訪れる中国人旅行客は爆買いだけではなく、カラオケや美容を楽しむようになっている。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年2月10日、中国紙・法制晩報は日本メディアの記事を引用し、今年の春節(旧正月)で日本を訪れる中国人旅行客が、爆買いだけではなく、カラオケや美容を楽しむようになっていると伝えた。

記事によると、ニキビ跡を消す治療やしわ取り、パーマやネイルなどを楽しむ中国人旅行客が増えており、カラオケも人気スポットの1つになっている。

このニュースに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「ますます常軌を逸しているな」
「どこに行ってもかまわないが、日本だけはダメだろ」
「だから中国人はばかにされるんだ。お金はあっても原則がない」

「自分たちの科学技術向上だけが、売国奴を減らす唯一の方法」
「日本は戦争の準備をしているのに、中国人は日本旅行に行って資金を提供している」

「どの国であろうと、サービスが良くて人を騙さないなら喜ばれる」
「旅行者を責めることはできないよ。中国製品の質はあまりに悪くて、日本製品の質があまりに良すぎるんだ」

「なんで中国に来る日本人旅行客のことは報道しないの?」
「お金のない人だけが愛国者であり国内で叫び続ける」(翻訳・編集/山中)