13日、さいたまスーパーアリーナで開催された米歌手マドンナの日本公演で、マドンナに質問された観客が、簡単な英語さえ分からず答えられなかったことが中国のネット上で話題になっている。写真は台北公演のマドンナ。

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2016年2月13日、さいたまスーパーアリーナで開催された米歌手マドンナの日本公演で、マドンナに質問された観客が、簡単な英語さえ分からず答えられなかったことが中国のネット上で話題になっている。新浪が伝えた。

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13日、マドンナが「レベル・ハート・ツアー」で約10年ぶりの日本公演を開催。ステージでは客席に向けてブーケを投げ、受け取ったラッキーなファンに近寄って、自ら質問を投げ掛けた。しかし、受け取った女性は英語が苦手だったようで、マドンナの問いかけにうまく答えられず。この女性に対して一部のファンは、「英語ができないならブーケを取るな」とネット上で不満をぶつけている。

このニュースが、中国のネット上でも話題になっている。コメントを寄せた中国のネットユーザーからの声は、大多数が日本人の英語力の低さを指摘するもの。「日本人が英語ができなのは超有名」「読めても話せない人が多い印象だ」「義務教育で習ってるのに、簡単な英語にどうして答えられないの?」「東京がアジア代表の国際都市なんてよく言えるな」「日本人の英語は特に発音がすごい。聞き取れない」「日本人、語学力低いよね」「マドンナも疲れただろう」などといった声が上がっている。

しかし一部では、「みんな偉そうに批判してるけど、他人を笑う前に自分はどうなの?」「確かに英語は国際語だが、マドンナも海外で稼ぎたいならもっと空気を読むべきだ」などという声も聞かれている。(翻訳・編集/Mathilda)