岩田、堂々の優勝争いも米ツアー初Vには届かず(撮影:岩本芳弘)

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<AT&Tペブルビーチ・ナショナル・プロアマ 最終日◇14日◇ペブルビーチ・ゴルフリンクス>
 米国男子ツアー「AT&Tペブルビーチ・ナショナル・プロアマ」の最終日。首位と2打差の単独2位から逆転優勝を狙った岩田寛は3バーディ・3ボギーの“72”でラウンド。イーブンパーとスコアを伸ばせずトータル14アンダー4位タイでフィニッシュした。
米国で戦う日本勢の活躍を写真で振り返る!
 前半で1つスコアを伸ばした岩田は11番でバーディを奪取。一時は首位に並んだが、終盤に2つスコアを落とし栄冠には届かず。2週連続で米ツアーを日本人が制するという快挙は達成できなかったが、堂々の4位タイ。今後につながる結果となった。
 優勝はこの日7つスコアを伸ばしトータル17アンダーでホールアウトしたボーン・テイラー(米国)。終盤に4連続バーディを奪うなど猛チャージをみせ2005年以来となるツアー通算3勝目を挙げた。フィル・ミケルソン(米国)は1打及ばず単独2位で競技を終えた。
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