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 電通は、電通PMPにおいて動画広告をプログラマティックに優良面に掲出する「プログラマティック・ビデオアド」サービスを本格化。「Premium Videoシリーズ」として展開していく。

 電通は、独自形成の大規模プライベート・マーケット・プレイス(電通PMP)において動画広告をプログラマティックに優良面に掲出する「プログラマティック・ビデオアド」サービスを本格化し、「Premium Videoシリーズ」として展開していく。

 「Premium Videoシリーズ」は現状5種類の広告フォーマットを有するが、今までの電通PMPメニューと同様に、ターゲティングを含めた広告配信制御が可能。また、オープンマーケットでのRTBとは異なり、電通PMPに参画している約230の媒体社の中から一つ一つ優良広告枠を設定していくため、企業のブランディングに資する高度な動画広告施策を行える。

  昨今、動画を活用したプロモーションのニーズは急激な高まりを見せるが、日本ではそのニーズを満たし、ブランディングに資するような優良広告枠の在庫が不足している。特にスマートフォン向けにおいては、ユーザーのスマホシフトのスピードに広告環境が追いつけていない状況がある。

 そこで同社は、現在電通PMPにおいて、既に導入済みのGoogle社のDoubleClick Bid ManagerとDoubleClick Ad Exchangeに加え、多彩な動画広告フォーマットに強みを持つTeadsのテクノロジー提供を受ける形で「Premium Videoシリーズ」を展開していく。

MarkeZine編集部[著]