12日、中国メディアの環球網は、日本メディアの報道を引用し、日本政府が60事業のアフリカ支援を決めたと伝えた。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年2月12日、中国メディアの環球網は、日本メディアの報道を引用し、日本政府が60事業のアフリカ支援を決めたと伝えた。

8月に開かれる「第6回アフリカ開発会議」(TICAD)に向けて日本政府が検討する支援プロジェクトは、3つの重点区のインフラ整備を中心に約60事業に上り、農業や医療など多様な分野を含むという。環球時報は記事タイトルで「日本政府は60事業のアフリカ支援を決めて中国に対抗」とした。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本は中国の宿敵だ。日本が存在している限り中国に平安はない」
「日本は何度もわれわれの偉大な復興を邪魔している。この種の天敵は手段を選ばず先に除き去った方がいい」

「日本は至る所で中国に対抗している。いずれ中国にとって災いとなるだろう」
「日本はどこでも中国に対抗しているから十分注意すべきだ。日本には行かず日本製品を買わずに気骨ある中国人となろう!」

「どこの国も対抗するものだからな。すべては競争だ」
「日本企業は中国から出て行ってアフリカに行ってくれ」

「安心しな。それでも日本は国連の常任理事国とはなり得ない」
「そのお金はみんな売国奴が日本旅行で日本に落としたものですね」

「その前に日中の国民の生活レベルを比べるべきではないか?」
「俺たちはアフリカの兄弟たちを信じようじゃないか」(翻訳・編集/山中)