東京ディズニーシーでは14日(日)まで、バレンタインのショー「バレンタイン・ナイト2016〜Concert of Love〜」を「ブロードウェイ・ミュージックシアター」を会場に開催中です。大切な人へ愛情いっぱいの想いを乗せたメッセージを届けるショーで、公演チケットは発売してほどなく完売に近い状態になったそう。大人気ショーの魅力をご紹介します。


東京ディズニーシーで8年間公演が続いたショー「バレンタイン・ナイト」が昨年フィナーレを迎え、今年「バレンタイン・ナイト2016〜Concert of Love〜」としてリニューアルしました。たくさんのディズニーの仲間たちが登場する展開やオーケストラ生演奏とシンガーの歌声によるステージ形式は受け継がれ、初演以降テーマ曲として愛され続けた「Season of the Heart」も健在。そして今年は新曲「Love is Wonderful」も初登場です。


「バレンタイン・ナイト」ではおなじみとなった、ゲストが贈る大切な人へのメッセージの読み上げも実施。ショーを観劇しているゲストがオンライン上で事前投稿したメッセージのいくつかがミッキーマウスやミニーマウスをはじめ、ディズニーの仲間たちによってステージ上で紹介され、会場全体がエモーショナルな雰囲気に! 運よく読み上げられたゲストは大感激で、過去同様、今年も公開プロポーズが行なわれた回もあったそうです。


「メッセージを贈る勇気がなかった方には、この魔法の言葉を……」とMC風の男性が語ると、あの陽気なメロディーの曲「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」が流れ始め、ディズニーの仲間たちが客席へと降りてきます。「バレンタイン・ナイト2016〜Concert of Love〜」ではディズニーのキャラクターたちが2回ほど客席へ一斉に降りてきますが、この痛快な曲とともに実施する瞬間が会場全体で最高に盛り上がります。


後半は、ディズニー映画『塔の上のラプンツェル』のラプンツェルとフリン・ライダーをはじめ、『アラジン』のミニショーを経て、『美女と野獣』、『リトル・マーメイド』、『眠れる森の美女』、『白雪姫』、『シンデレラ』のプリンセスとプリンスたちが、華麗なダンスを続々と披露します。ショー終盤ではディズニーの仲間たちが勢ぞろいして、愛いっぱいのフィナーレを盛り上げました。通算10回目となる来年の公演が早くも気になりますね!


※写真はイメージです。実際のサービス、プログラムなどを保証するものではありません。
(C) Disney

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