春節連休大詰めの台湾、天気下り坂  全国的に雨模様

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(台北 14日 中央社)6日から始まった旧正月の大型連休期間中、台湾各地はほぼ好天に恵まれていたが、最終日でバレンタインデーに当たる14日は、前線の通過と寒気の南下により、天気が下り坂。北部では前日に比べて最高気温が10度以上低下するほか、雨がぱらつく可能性も指摘されている。

中央気象局によると、北部では気温が早朝に観測された最高の19度から次第に下がる。中部と東部花蓮では最高気温23〜24度と、前日を4〜5度下回る。南部、台東一帯の日中は25〜27度の予報が出ているが、夜から翌朝にかけて寒くなるという。

また、北部と東部で時折雨がぱらつき、中部と南部の山間部ではにわか雨に見舞われることが予想されている。

(劉麗栄/編集:荘麗玲)