microSDHCスロット搭載、デジカメ感覚で画像撮影も可能

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パソコン周辺機器などを手がけるテック(大阪市)は、HDMI顕微鏡「HidemicronFHD」を2016年2月中旬に発売する。

miniHDMI出力ポートを搭載し、HDMI端子のあるフルHD(1920×1080ピクセル)液晶テレビやディスプレイモニターに毎秒30コマで映像出力し、ミクロの映像を大画面で見られる。microSDHCカードスロット(最大32GB)を備え、デジタルカメラと同様の感覚で画像の保存やプレビュー表示できる。光学ズームは最大220倍、シャッタースピードは1〜1/1000秒。

電源は付属のAC-USBアダプターを使用。HDMIケーブル、USBケーブル(いずれも長さ3メートル)、スタンド、スケーラーなどが付属する。

市場想定価格は2万9800円(税別)。