<AT&Tペブルビーチ・ナショナル・プロアマ 3日目◇13日◇ペブルビーチ・ゴルフリンクス>
 カルフォルニア州にあるぺブルビーチ・ゴルフリンクスを含む3コースを使い開催されている『AT&Tペブルビーチ・ナショナル・プロアマ』。日本勢で唯一出場し、2日目を終えてトータル11アンダー・首位タイに立っていた岩田寛は、3日目のプレーを終えて、トータル14アンダー・2位。首位のフィル・ミケルソン(米国)とは2打差あるが、先週の松山英樹に続いてPGAツアーでの日本人2週連続優勝のチャンスを残して、最終日を迎えることとなった。
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 スパイグラスヒル・ゴルフコースの10番からスタートした岩田はボギー発進となるも、前半4つのバーディを取り返し、3つスコアを伸ばしてバックナインへ。後半は立ち上がりの1番パー5でボギー、3番パー3で取り返すも4番で再びボギーと耐える展開が続くが、終盤8番のバーディ奪取で後半をイーブンとして、18ホールの競技を終えた。
 岩田に1打差で続くのはフレッド・ヤコブソン(スウェーデン)とカン・スンホン(韓国)。2打差にはロベルト・カストロ(米国)、ヨナス・ブリクスト(スウェーデン)がつけている。
 2015-2016年シーズンから米国男子ツアーに本格参戦している岩田は苦戦が続き、2015年に出場した5試合では最高順位が『RSMクラシック』の44位タイ。2016年に入っても2試合連続予選落ちだったが、2週間前の『ファーマーズ・インシュランス・オープン』では18位タイに入っている。
1位:フィル・ミケルソン(-16)
2位:岩田寛(-14)
3位T:フレッド・ヤコブソン(-13)
3位T:カン・スンホン(-13)
5位T:ロベルト・カストロ(-12)
5位T:ヨナス・ブリクスト(-12)
7位:チェズ・リアビ (-11)
8位T:ジェイソン・デイ(-10)ら3名
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