12日、日本メディアの報道によると、日本で難民認定の審査を待っている人の数が昨年6月末時点で1万人を超えていることが分かった。この報道に、海外のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。

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2016年2月12日、日本メディアの報道によると、日本で難民認定の審査を待っている人の数が昨年6月末時点で1万人を超えていることが分かった。この報道に、海外のネットユーザーがコメントを寄せている。

法務省入国管理局によると、難民認定申請の結果を待っている人が4590人で、不認定となった後の異議申し立ての結果を待っている人が6240人で、過去最高の計1万830人が難民申請に関する結果を待っているという。2010年は難民申請が約1200人で、結果待ちしている人数は3000人以下だった。難民申請者の数は年々増加しているが、昨年の難民認定者は27人だったという。

日本のニュースを扱う英語のニュースサイトでも報じられたこのニュースに、海外のネットユーザーがコメントを寄せている。

「日本で難民申請している人たちは、どんな仕事を見つけられるんだ?」

「日本には寛容さが足りない」

「昨年6月末時点の数字だとは、古いね」

「難民申請はもっと厳しくすればいいと思う」

「日本は東京五輪が終わったら、再び鎖国すべきだと思う。そうすれば、難民のことを気にかけているふりをする必要はなくなる」(翻訳・編集/蘆田)