コンパクトながら高い音圧とパンチのある低音再生

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ソニーは、「EXTRA BASS(エクストラ・ベース)」シリーズのワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XB3」「SRS-XB2」2機種を2016年2月13日に発売した。

「EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)」など昨今の重低音域重視の音楽トレンドを踏まえ、クラブやフェスにいるような迫力や臨場感で、Bluetooth接続によるワイヤレス再生を楽しめる。

いずれも大型フルレンジスピーカーユニットと電磁気回路を持たないパッシブラジエーターを搭載し、軽量化した振動板と強力な磁気回路による高い音圧とパンチの効いた低音を両立。高音質コーデック「LDAC」を採用し、対応機器による高音質なワイヤレス再生が可能だ。

IPX5相当の防水性能を備え、風呂やキッチンなどの水回りやアウトドアでも水しぶきを気にせず再生を楽しめる。

「SRS-XB3」は約48ミリユニット、約4時間の充電で約24時間の連続再生対応の充電池を搭載する。カラーはブラック、オレンジレッド、ブルーの3色。

「SRS-XB2」は約42ミリユニット、約4時間の充電で約12時間の連続再生に対応。カラーはブラック、オレンジレッド、ブルー、カーキイエローの4色。

直販サイト「ソニーストア」での価格は、「SRS-XB3」が1万7880円(税別)、「SRS-XB2」が1万2880円(同)。