バイエルンに痛手、足首骨折のバトシュトゥバーが今季絶望…

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▽バイエルンは13日、ドイツ代表DFホルガー・バトシュトゥバーが足首の骨折で全治3カ月以上と診断されたことを発表した。

▽バイエルンの発表によると、バトシュトゥバーは、14日に行われるブンデスリーガ第21節のアウグスブルク戦に向けた練習中に足首を負傷。その後、同箇所の骨折が判明し、既に修復手術を受けたという。なお、全治3カ月以上と診断された同選手は、今シーズン中の復帰が絶望的となった。

▽昨年11月に長期のケガから復帰したバトシュトゥバーは、ここまでのリーグ戦7試合に出場していた。

▽バイエルンはドイツ代表DFジェローム・ボアテングに加え、スペイン代表MFハビ・マルティネス、モロッコ代表DFメージ・ベナティアとセンターバックでプレー可能な選手に負傷者が続出。現時点でプレー可能なセンターバックは、今冬に加入した元ドイツ代表DFザーダール・タスキのみという緊急事態だ。

▽ユベントスとのチャンピオンズリーグ・ラウンド16を控えるバイエルンとしては、オーストリア代表DFダビド・アラバや元スペイン代表MFシャビ・アロンソ、U-21ドイツ代表MFヨシュア・キミッヒといったユーティリティプレーヤーの助けを借りることになりそうだ。