レーティング:チェルシー 5-1 ニューカッスル《プレミアリーグ》

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▽チェルシーは13日、スタンフォード・ブリッジで開催されたプレミアリーグ第26節でニューカッスルと対戦し、5-1で圧勝した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。

▽チェルシー採点

GK

13 クルトワ 5.5

失点は致し方なし。それ以外に難しい対応は皆無だった

DF

2 イバノビッチ 6.0

右サイドバックとセンターバックで危なげないパフォーマンス

24 ケイヒル 5.5

モチベーションの高さを窺わせるプレーぶりだった

26 テリー 5.5

ミトロビッチとのバトルの果てに負傷交代

(→ババ 5.5)

久々の出場もプレーし易い試合展開だった

28 アスピリクエタ 6.5

両サイドバックのポジションで攻守に盤石のパフォーマンス

MF

10 アザール 5.5

圧勝の展開だったが、いまひとつ波に乗れなかった

4 セスク 7.0

2ゴールの起点になるなど、質の高いワンタッチパスで攻撃にリズムを付けた

22 ウィリアン 7.0

1ゴール1アシスト。ボールのオン・オフに限らず、質の高いプレー

(→ロフタス=チーク -)

21 マティッチ 6.0

攻守に持ち味のダイナミズムを見せた

17 ペドロ 6.5

約2カ月ぶりのゴールを含む2ゴール。久々に気分良くプレーできていた

FW

19 ジエゴ・コスタ 6.5

1ゴール1アシスト。コンディションが完全に戻り、エースの仕事ぶりだった

(→トラオレ 6.0)

嬉しいプレミア初ゴール。点差もあり臆せず仕掛けた

監督

ヒディンク 6.5

完勝もテリーの離脱は気がかり

▽ニューカッスル採点

GK

21 エリオット 5.0

失点はいずれもノーチャンス。低調な守備陣に足を引っ張られながらも奮闘

DF

22 ヤンマート 4.5

3、4失点目の対応など、完全に気持ちが切れていた

27 S・テイラー 4.5

アジリティ不足が顕著で相手攻撃陣に完敗

2 コロッチーニ 4.5

相棒と同様に守備面で無理が利かなかった

16 アーロンズ 4.5

本職がウイングとはいえ、2失点目に繫がるパスミスは痛恨

MF

7 ムサ・シッソコ 5.5

攻守にハードワークもチームは大敗

24 ティオテ 4.5

中盤のフィルター役として全く機能しなかった

(→ラッセルズ 5.5)

3バックの一角で無難にプレー

5 ワイナルドゥム 5.0

攻守に存在感が希薄

(→コールバック 5.0)

難しい展開の中での投入ということもあって、見せ場はなかった

12 シェルヴェイ 5.0

要所で起点となったものの、気持ちのブレからミスやラフプレーが散見

25 タウンゼント 6.0

良い形でボールを受けられず、ほとんどの時間消えたが、一矢報いる1ゴール

FW

45 ミトロビッチ 5.0

前線で身体を張ったが、完全に孤立した

(→ドゥンビア 5.0)

ほぼ何もできなかった

監督

マクラーレン 4.5

低調な入りが全て。為す術なく完敗…

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!

ウィリアン(チェルシー)

▽ジエゴ・コスタとのコンビでニューカッスルを粉砕。とりわけ、攻撃のスイッチを入れる果敢な仕掛けが、チームに推進力を与えていた。

チェルシー 5-1 ニューカッスル

【チェルシー】

ジエゴ・コスタ(前5)

ペドロ(前9)

ウィリアン(前17)

ペドロ(後14)

トラオレ(後38)

【ニューカッスル】

タウンゼント(後45)