晴れた日はテラス席で作りたて甘味を。本郷三丁目の「廚 菓子 くろぎ」をチェック!

写真拡大 (全4枚)

天気のいい日には、いつもは出かけないエリアに足を運ぶのも楽しいかも。例えば、極上の和菓子をいただけるお店なら、女友達とのお出かけにもぴったり。

本郷三丁目の「廚 菓子 くろぎ」は、『ミシュランガイド東京』で2年連続星を獲得した日本料理店「くろぎ」が手がける初の甘味専門店。 隈研吾氏デザインの建物で、国の名勝に指定される庭園を眺めながら作りたての甘味が味わえる。

写真は、「蕨もちセット」(2050円)。きな粉とうぐいす粉、黒蜜に深煎りor浅煎りから選べるブレンドコーヒー・絹しずくのポット、酢茎の漬物と干菓子が付く。できたてのわらび餅は、 コシのあるゼリーのようなもちもちプルンとした食感。
コーヒーは、スペシャルティコーヒーの人気店「猿田彦珈琲」のバリスタが常駐し、1杯ずつ淹れてくれる。泡とミルク、その中間の3層のスチームがクリーミーなカフェラテやカプチーノなどもラインナップ。


炭火でパリッと焼き上げた山形県の丸餅を、醤油で甘さを引き締めた小豆にたっぷりからめた「おぜんざい」(1200円)もおすすめ。また、上生菓子やあんころもちをテイクアウトできるのも嬉しいところ。


東京大学構内にある店内の窓やテラス席からは、懐徳館庭園の一部が望める。晴れた日にはたっぷり陽射しが降り注ぐテラスまたは店内で安らぎのひとときを過ごして。