11日、米華字メディア・世界日報は、中華系ばかりを狙う韓国系米国人の強盗犯が捕まったと報じた。「中国系が嫌いだった」と動機を話している。写真は米ニューヨーク市クイーンズ区フラッシング。

写真拡大

2016年2月11日、米華字メディア・世界日報は、中華系ばかりを狙う韓国系米国人の強盗犯が捕まったと報じた。

【その他の写真】

米ニューヨーク市クイーンズ区フラッシングで34歳のタクシー運転手、韓国系米国人ケイ・リーが逮捕された。1月27日、2月10日と2回にわたり中国系米国人の女性を狙って強盗事件を起こしている。

リーは「中国系が嫌いだった」と犯行の動機を話している。今後の裁判では強盗だけではなく、民族蔑視の罪でも争われることになるという。(翻訳・編集/増田聡太郎)