エジル、“CL狙えない”アーセナルとの契約延長拒否で移籍視野と報道 バルサが獲得へ?

写真拡大

▽スペイン『マルカ』は13日、ドイツ代表MFメスト・エジル(27)がアーセナルとの契約延長を拒否していると報じた。

▽エジルとアーセナルの現行契約は、2018年6月までとなっている。伝えられるところによれば、アーセナルは今季のプレミアリーグにおけるアシストリーディングを快走するエジルに対して2020年6月までの契約延長オファーを出したが、これを拒否されたという。

▽エジルは契約延長のオファーを受けるつもりがないと、すでにクラブ側に伝えているという。その理由として、エジルはアーセナルがチャンピオンズリーグ優勝を狙えるチームに成長していないと考えているとのことだ。

▽エジルが2013年にレアル・マドリーからアーセナル入りした際、クラブは最大限のチーム力強化を約束していたようだ。しかし、エジルは、それが実現されていないと考えている模様。そのため、アーセナルを退団し、新たなチャレンジを求めているという。

▽そのエジルに関して、バルセロナが獲得に向けてコンタクトを取ったようだ。バルセロナは2010年にもエジルを獲得するチャンスがあったが、当時チームを率いていたジョゼップ・グアルディオラ監督がMFチアゴ・アルカンタラの成長を妨げないようにするため、補強に動くことはなかったとのことだ。