12日、日本メディアの報道によると、日本が建国記念の日を迎えた11日、東京では賛成と反対のそれぞれの立場による式典や集会が行われた。この報道に、海外のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。

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2016年2月12日、日本メディアの報道によると、日本が建国記念の日を迎えた11日、東京では賛成と反対のそれぞれの立場による式典や集会が行われた。この報道に、海外のネットユーザーがコメントを寄せている。

渋谷区の明治神宮会館では、神社本庁などで作る「日本の建国を祝う会」が式典を開き、主催者の発表によると1200人が出席した。式典で自民党の高村正彦副総裁は、憲法改正を訴えていき、改正のための道筋をつけていくと述べた。

また、中央区では、建国記念の日に反対する集会が開かれ、主催者の発表によると、約350人が出席した。出席者らは、安倍政権が日本を戦争できる国にするために憲法改正を進めていると批判し、憲法改正に反対すると主張した。

日本のニュースを扱う英語のニュースサイトでも報じられたこのニュースに、海外のネットユーザーがコメントを寄せている。

「日本は自国の憲法を今の時代や状況に合わせたものに改正すべきだとして、それに向かっている首相が出てきたことはいいことだ」

「日本には憲法を改正する権利がある」

「私が恐れているのは、憲法を一度改正したら、政治家は次々と改正し続けるのではないかということだ」

「日本は日本人の手で憲法の草案を作るべきだ。安倍晋三はそれをやるだろう。彼は戦う人だから」

「日本が憲法を改正したからといって、急にたくさんの戦争を始めるとでも思っている人は多いのだろうか?」(翻訳・編集/蘆田)