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(台北 13日 中央社)旧正月連休もあすまでとなった13日、台湾の多くの地域では青空が広がり、絶好の行楽日和となっている。中央気象局によれば、各地で気温が上昇し、最高気温は新竹や苗栗で31度、台北や台中、彰化、嘉義などでは30度まで上がると予想されている。

14日以降は前線の通過や寒波の影響で、気温が下がる見込み。15日から16日にかけて、北部は9〜10度まで冷え込むとみられている。

(曽盈瑜/編集:名切千絵)