ワイスピにシャーリーズ参戦か、“凶暴な女性悪役キャラクター”の噂。

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シャーリーズ・セロンが、人気シリーズ「ワイルド・スピード」次回作に出演する可能性が出てきた。

同シリーズの主役を務めるヴィン・ディーゼルは先週、2001年から7作品を贈り出してきたこのシリーズは、あと3作製作することを発表しており、デッドラインが2017年に公開予定の第8弾にシャーリーズが出演すると報じている。

脚本は現在書き上げられているところで、同作品のメガホンを取るF・ゲイリー・グレイと脚本家のクリス・モーガンは“凶暴な女性悪役キャラクター”を仕込んでおり、この役をシャーリーズに務めてもらいたいと考えているようだ。

シャーリーズとグレイ監督は1969年作のイギリス映画「ザ・イタリアン・ジョブ」のリメイク作品「ミニミニ大作戦」で共に仕事したことがある。ちなみにシャーリーズはアカデミー賞ノミネート作品ともなっている「マッドマックス 怒りのデス・ロード」でフュリオサ大隊長を演じていた。

アメリカ外交保安部のルーク・ホブス捜査官を演じたドウェイン・ジョンソンが再び第8弾に出演することもわかっており、NBCユニバーサルのロン・マイヤー副会長は「ワイルド・スピード SKY MISSION」撮影中に自動車事故で亡くなったポール・ウォーカーも第8弾に何らかの形で登場することを発表済みだ。

「ワイルド・スピード SKY MISSION」の中でもポールの役どころブライアン・オコナーは、CGや弟コーディ・ウォーカーの代役によって登場していた。