11日、韓国メディアによると、パン作りの技術を競う「ベーカリーワールドカップ」で、韓国が初めて優勝を飾った。これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。写真はフランス。

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2016年2月11日、韓国・聯合ニュースによると、パン作りの技術を競う「ベーカリーワールドカップ」で、韓国が初めて優勝を飾った。

フランス・パリ近郊のヴィルパントで9日(現地時間)、「第9回クープ・デュ・モンド(ベーカリーワールドカップ)」が開催された。今大会には日本やフランス、米国、ロシア、中国、韓国、台湾など12カ国が出場。1位は韓国、2位は台湾、3位はフランスとなった。

同大会は1992年に始まり、4年ごとに開催されている。韓国が1位を獲得したのは今回が初めて。また、前回優勝した日本は6位となった。

これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。

「誇らしい!」

「韓国のパン業界がだんだん、『量より質』を求めるようになってきていて嬉しい」

「韓国には優秀な人材があふれているのに、国が支援してあげないから、いつも活躍できずに終わる」

「手先の器用さは韓国が世界一だ!」

「ストイックな努力を重ねてきたのだろう。かっこいい」

「個人的には日本のパンが世界一おいしい」(翻訳・編集/堂本)