11日、中国メディアの今日頭条が、日本の学校給食は栄養バランスがよくとれていることを紹介する記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年2月11日、中国メディアの今日頭条が、日本の学校給食は栄養バランスがよくとれていることを紹介する記事を掲載した。

記事では、「よくある学校給食」として10日分の給食メニューを写真入りで紹介。それによれば、毎日おかずやスープが変わり、主食もご飯のほかにうどんやパン、ナン等が提供されるほか、毎日必ず牛乳が付いている。

これを見た中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「見た感じでは食欲は出ないが、健康的で衛生的のような感じがする」
「おいしいかどうかは分からないけど、小学生にとっては栄養バランスが取れていて量も十分だと思う」

「日本は子供や子孫のために心を砕いているが、わが祖国の子供たちは安全ではない食品でお腹を満たしている」
「日本の給食は栄養を目的に準備しているが、中国は金もうけが目的」

「日本に数年留学した友人は、中国で外食をしたら急性胃腸炎になった。日本の食べ物は安全過ぎて毒野菜に対する抵抗力がなくなってしまったようだ」
「中国の給食のように、子供を百の毒にも犯されない体にしないのだから、評価に値しないな」

「毎日牛乳が出るのか!だから日本人の平均身長が中国人を超えたんだな」
「日本の牛乳は本物だからな。中国のメラミンミルクよりいいよな」

「中国が日本のレベルになるまでに50年はかかりそうだ」
「これは絶対に子供に見せてはダメだ!見たら子供はすぐに退学するから」(翻訳・編集/山中)