「女性ホルモン」を増やすために食べているもの6つ

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私たちが普段口にしているものは、体内で吸収されて栄養分となります。美容のために野菜やビタミンをしっかり摂るのと同じように、女性ホルモンを増やすためにも食事は重要。では、どんなものを食べればいいの? 社会人女性のみなさんに聞いてみました!

■納豆

・「大豆(納豆、煮豆など)」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「納豆や豆腐。毎日継続して食べているからかニキビができにくくなった」(32歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

大豆製品は血液をサラサラにしてくれる効果がありますが、女性ホルモンと似た働きをする「大豆イソフラボン」も豊富なので、積極的に摂っている人も多いようです。とくに納豆を毎日摂るようにしている人は多いよう。

■豆乳

・「豆乳。イソフラボンが多いと言われているので」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「豆乳を毎日飲んでいる。大豆イソフラボンが女性ホルモンに似た動きをすると聞いたから」(32歳/金融・証券/事務系専門職)

・「豆乳。肌にも胸にもいいと聞いたので。でも味は苦手です」(28歳/ソフトウェア/販売職・サービス系)

大豆製品の中でも「豆乳」には、多くの「大豆イソフラボン」が含まれていると言われています。肌はもちろんですが、バストアップにも効果がありそうですよね。今はいろいろな味の豆乳が出ているので、気分に合わせて選べるのもうれしいところです。

■豆腐

・「豆腐を食べる。イソフラボンがよいと聞いたから」(29歳/情報・IT/技術職)

・「豆腐。イソフラボンは女性にいいと聞くし、以前毎日のように食べていたときは生理痛が治まった」(32歳/小売店/販売職・サービス系)

・「豆腐。イソフラボンが女性ホルモンを活発にすると聞いたことがあるから」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

納豆や豆乳のほかには「豆腐」を食べている、という意見もありました。大豆イソフラボンが含まれているのは言うまでもないことですが、おみそ汁や冷ややっこ、サラダなど、普段の食生活に手軽に取り入れることができるのもいいですよね。

■ヨーグルト、鶏皮、ザクロサプリメント

・「ヨーグルト。なんとなく身体によさそうだから」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「鶏皮。コラーゲンだけでなくビタミンも豊富だから」(29歳/情報・IT/事務系専門職)

・「ザクロサプリメント」(31歳/情報・IT/技術職)

ほかには「ヨーグルト」「鶏皮」「ザクロサプリメント」という意見がありました。ヨーグルトは大豆イソフラボンの働きを助けてくれるし、鶏皮はコラーゲンが豊富なのが魅力的ですよね。ザクロに含まれる成分は女性ホルモンの分泌を促してくれるので、今大注目のフルーツです。

■まとめ

「女性ホルモンを増やすために食べているもの」として、とても多かったのが大豆や豆乳、豆腐などの「大豆イソフラボン」が含まれている食品でした。中にはニキビ改善や生理痛が治まるなど、効果を実感したという人も。これらの食品を意識して食べるようにすれば、女性ホルモンが増えてもっとキレイになれそうですね!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年1月22日〜1月27日
調査人数:136人(22歳〜34歳の女性)