30〜40代からはじまる肌質変化…その最善の対策とは?

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 自分の肌と毎日向き合っていると、ふとした変化に気づくもの。たとえば、これまでどちらかといえば脂性肌だったのにも関わらず、部位によってはカサカサして乾燥しがちになってきたり‥‥。このように急に混合肌になってしまったら、これまでのケア方法を変えなくてはなりません。

 そして30代後半から40代になると、途端に気になってくるのがシワ、ほうれい線、たるみ、くすみの類い。これらも加齢や紫外線の影響によって現れる変化です。

 これらの変化は加齢によって肌の代謝機能である、ターンオーバーの働きが鈍くなることが原因といわれています。この肌の変化のしくみを受け入れつつ、しっかり対策をすることがポイント!

 そのひとつが以前よりも紫外線を入念に避けるようにして、保湿をより強化すること。意外に単純ですが、これこそが肌質変化への最も基本的な対策といわれています。また、ただでさえ鈍っている肌のターンオーバーをしっかり行うためにも、早く寝ることは必要不可欠。ぐっすり眠って肌代謝を活発にし、肌変化にもしっかり対応しましょう。