11日放送の「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)で、石原良純と長嶋一茂が口論となる場面があった。

番組では、「超豪華! 2世芸能人大集合!」と題して、トークを進行した。石原良純は元東京都知事で作家の石原慎太郎氏、長嶋一茂は読売ジャイアンツ終身名誉監督の長嶋茂雄を父に持つ。

良純は、「解禁! 大物実話ランキング」のコーナーで、「厄介! 父・石原慎太郎のワガママ!」と題したエピソードを披露した。父の慎太郎氏が珍しく年末のテレビ出演を承諾しておきながら、ロケの前日になって「オレはテレビが嫌いだ! なんで出ないといけないんだ!」と激怒したという。

慎太郎氏は当日もご機嫌斜めで、なだめるのが大変だったとか。良純は「50(歳)過ぎて、あんなに人に怒鳴られないからね、最近」とボヤいた。

一方、一茂は「オレね、親父から怒られたことない」というのだ。唯一、怒られたのは、一茂が現役のプロ野球選手だったときに、監督だった父・茂雄氏のバントサインを無視して、三振になったときだけとのこと。浜田雅功が「それ、親としてちゃうわ!」「監督としてや!!」とツッコミを入れる。

すると、一茂は「良純さんは、すごく怒られているから、ちょっと屈折したよね」と言い出す。これには、良純も「どっちが屈折してるかって、そっちの方が屈折してるよ!」と応じ、言い合いになってしまう。

松本人志は「どっちも曲がってるよ」とたしなめ、浜田は「どっちもや! どっちも!」と仲裁していた。

【関連記事】
石原慎太郎氏がピース・又吉直樹に忠告「『火花』と同じ題材を書いたらダメ」
有吉弘行 2世タレントが出演する番組企画に「興味ない」とぶっちゃける
石原良純がロケを中断するほどの身勝手さをマネージャーが暴露