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幕張メッセで14日まで開催される「ジャパンキャンピングカーショー2016」に日産自動車が出展し、「NV350 キャラバン トランスポーター」「NV350 キャラバン ライダー ブラックライン トランスポーター」の2台を展示している。

「NV350 キャラバン」は従来の商用車にない先進装備を取り入れたほか、堂々とした存在感のあるデザイン、広くて使い勝手の良い荷室空間も特徴。「エマージェンシーブレーキパッケージ」(自動ブレーキ、VDC、ヒルスタートアシストなど搭載)を新たに設定するなど一部仕様向上を行い、2月23日に発売される予定だ。ワークユースの他にプライベートシーンにおけるニーズもあり、商品ラインナップの充実が図られているという。

今回展示された2台はアウトドアを趣味とするユーザーに向けたモデルとされ、ともに車中泊に便利なベッドシステムも搭載された。「NV350 キャラバン トランスポーター」は「NV350 キャラバン プレミアム GX」をベースに、ロンリューム加工を施した床張りを荷室に標準採用。今回の展示ではスノーボードを想定してカスタマイズされている。

「NV350 キャラバン ライダー ブラックライン トランスポーター」(オーテックジャパンモデル)は「NV350 キャラバン ライダー ブラックライン」をベースに、ベッドシステムを搭載し、荷室床に加工を施したトランスポーター仕様のモデル。「ブラックライン」ならではのスーパーブラックのボディカラーが注目を集めている様子だった。

「ジャパンキャンピングカーショー2016」は幕張メッセ国際展示場1〜3ホールにて開催。12日の開場時間は17時まで、13日は10〜18時、14日は10〜17時となっている。当日券の入場料は一般(高校生以上)1,000円、小人(小・中学生)500円。

(上新大介)